歌が歌える

先日ちょこっと書きましたけど、発熱の余韻で5日ばかし、生活に支障を来すぐらい声が出ない生活を送りまして。しゃべれないわ歌えないわでまー大変だったんですけど幸い「歌わざるを得ない状況」というのに陥ることはなかったので、まーせいぜい職場の人にびっくりされたりファーストフードの店員に「え、なに」と問いただされるぐらいのものでしたけど、俺はこのまま声が出ないんじゃないか、ということを想像してはそら恐ろしい気持ちになった。実際はそのようなことはなく、今はガンガン歌えるからだに戻ったのでガンガン歌ってますけど(「だんご大家族」などを)、身体に関するネガティヴな想像、みたいなものは少し前まで全く感じたことのないものだったので、これはそれなりに年を取ったということなのかー、と思った。お互い気をつけようぜーという話なのでした。歌が歌えることが妙にうれしいのだ。上に書いた催しは、そんな気持ちにあふれるものになるっぽい予定です。風邪を引かんようにせんければ。